睡眠で抜け毛予防・薄毛回復

育毛効果の高い時間帯と睡眠時間

髪の毛は睡眠中に成長するので、
睡眠の質を高めて適切な時間睡眠をとると
抜け毛予防や薄毛回復につながります。

 

育毛にいい睡眠時間

 

育毛にいい睡眠の時間帯

 

体が活発に活動している昼間は
体を動かすために必要な部分に栄養を供給するので、
毛母細胞に栄養が届かず髪はほとんど成長しません。

 

これに対し、睡眠中は体の活動が低下し、
毛母細胞に栄養が届けられるため髪が成長します

 

 

そして、最も成長ホルモンが分泌されるので、
午後10時から午前2時の間に深い眠りにつくと
髪の成長促進、つまり育毛に効果的です。

 

この時間帯に寝ると老化防止にも効果的です。

 

 

しかし、睡眠のゴールデンタイムと呼ばれる
この時間帯は人によって異なるようです。

 

よって、睡眠の時間帯は熟睡できるのであれば
ゴールデンタイムから多少ずれても大丈夫ですが、
毎日寝る時間帯が違うと睡眠の質が下がる可能性
があるので同じ時間帯に寝ることが大切
です。

 

 

夜勤のあるシフト制の仕事などをしていると
難しいかもしれませんが、12時から7時など、
毎日できるだけ同じ時間に寝るようにしましょう。

 

育毛に効果的な睡眠時間

 

また、効果的な睡眠時間は個人差がありますが、
6時間〜8時間くらいが良いと言われています。

 

これはノンレムとレム睡眠のサイクルが平均90分で、
4サイクル必要で平均の人は360分=6時間となり、
1サイクルはプラスマイナス20分の個人差があるので
サイクルの長い人は8時間位の睡眠が必要になります。

 

 

私は高校生や大学生の頃、
夜遅くまでテレビゲームをやっていたせいで、
抜け毛が増えて薄毛が進行してしまいました

 

大学生の時には先輩に誘われて
よく徹夜でマージャンをして夕方まで寝ていたり、
寝る時間も不規則でした。

 

 

よって、睡眠時間が短かったり不規則になると、
確実に薄毛の原因になるので十分な睡眠時間と
できるだけ毎日同じ時間に寝るようにしましょう。

 

8時間寝ても目覚めた時にスッキリしなかったり、
体がだるい方は十分な睡眠時間をとることに加えて
睡眠の質を高めることも大切です。

 

寝る時に睡眠の質を高める

 

睡眠の質を高めるポイントは、
副交感神経を優位にすることです。

 

そして、交感神経が優位になってしまうので、
寝る前にテレビを観たり、スマホをいじるのはやめて
寝る1時間くらい前からは部屋の明かりを暗くして
リラックスして過ごすようにしましょう。

 

 

音が出ていなくても部屋を明るくしたままた寝たり、
テレビをつけたまま寝ると眠りが浅くなってしまうので、
暗く静かな部屋で寝るようにして下さい。

 

部屋の色も関係していて赤やオレンジなど暖色系は
寝つきが悪くなったり、眠りを浅くします

 

 

逆に、青などの寒色系の色にすると
寝つきがよくなったり、睡眠が深くなります。

 

また、寝る時に頭の周りにとがったものがあると
無意識が反応して睡眠の質が低下してしまうので、
頭のまわりに突起物を置かないようにしましょう。

 

副交感神経を優位にする方法

 

福交換神経を優位にするために、
寝る前の1時間の過ごし方は大切です。

 

部屋の電気を暗くし、
静かな環境にいることに加えて、
ストレッチやヨガをするとさらに効果的です。

 

 

私は寝る前に15分くらいヨガをし始めたら、
本当にぐっすり眠れるようになしました

 

やり方がわからずヨガをするが大変な方は、
簡単なストレッチから始めてみて下さい。

 

 

質の良い睡眠をとると睡眠中にストレスも解消され、
髪が成長しやすくなるため抜け毛の予防と薄毛回復
効果が得られます。

 

また、寝る前の頭皮マッサージは自律神経を整えて
抜け毛を減らし、育毛効果が得られます。

 

≫頭皮を柔らかくするマッサージ方法へ

 

 

以下は、睡眠に加えて体の内側と外側&リラックス
による対策で私が薄毛を改善した育毛法です。

 

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