広汎性脱毛症と危惧脱毛症

自然治癒力を使えば治る

自然と抜け落ちる髪の毛の寿命は、
男性で3〜4年、女性では4〜6年です。

 

抜け毛の量は1日100本位と言われ、
寿命で抜けた髪はマッチ棒のような形ですが
抜け毛がそのような形でも安心はできません

 

 

髪に十分な栄養が行き渡らなかったり
弱くなっていると寿命は短くなりますが、
寿命が短い髪も同じ形のことがあるからです。

 

よって、抜け毛の形状を確認するだけでなく、
頭皮の状態も合わせて調べる必要があります

 

 

寿命までもたずに何らかの理由によって、
途中で抜けてしまうことを広汎性脱毛と言い、
頭皮、毛根の内部、体の内部に異常があって
髪が成長途中で抜けてしまったことが原因
です。

 

皮脂が原因の場合もありますが、過度な洗髪で
必要な皮脂まで除去するのは危険です。

 

 

最近、若者の薄毛人口が増えていますが、
昔の人はシャンプーを使ったり毎日洗わなくても
フサフサだったので過剰に洗髪は不要なはず
です。

 

実は心配のしすぎも抜け毛が増える原因になり、
考え過ぎなだけで治療が不要なケースも多いです。

 

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抜け毛が増えたり、同年代と比べて髪が薄いから
すぐ脱毛症や禿髪症(とくはつしょう)と判断し、
育毛剤で対策してもよい効果は得られません。

 

不安が原因で起こる脱毛は脱毛危惧症と呼ばれ、
カウンセリングで精神的な不安が解消されると
脱毛の症状も改善される
とのことです。

 

 

体内分泌ホルモンが関係し、
甲状腺機能低下症という症状は髪の毛だけでなく、
体全体の体毛が薄くなります。

 

過度なダイエットにより栄養不足になったり、
ファーストフードや冷凍食品を食べることで
鉄欠乏症・亜鉛欠乏症・タンパク質不足になり、
栄養面が原因になっていることもあります。

 

 

ストレスが原因と考えられている円形脱毛症は、
ストレス以外にも原因があるようです。

 

このように薄毛にも色々な症状があり、
自分勝手に対策すると症状を悪化させてしまう
ことがあります

 

 

よって、広汎性脱毛症や危惧脱毛症の場合は
病院で診てもらい適切な治療を受けましょう。

 

そして、以下では体の内側から対策することで
自然治癒力を使って私が薄毛を改善できた方法
の体験談を紹介しています。

 

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