抜け毛予防に効く食べ物

薄毛対策にお勧めの食べ物

ジヒドロテストステロンは
抜け毛の原因の一つですが、
テストステロンに5αリダクターゼが
結合して生成されます。

そこで、5αリダクターゼを抑制する
大豆イソフラボンと亜鉛を含む食べ物が
抜け毛予防に効果的
です。

抜け毛予防に効く食べ物


大豆イソフラボンと亜鉛を含む食品の中で
私は納豆が好きなので毎日食べていますが、
納豆が嫌いという方には豆腐がお勧めです。

豆腐


味噌も大豆食品で大豆イソフラボンが含まれ、
豆腐の味噌汁は大豆イソフラボンをたっぷり
摂れるので私はよく飲んでいます^^

味噌汁


冬は豆腐を入れた豆乳鍋もお勧めです☆

豆乳鍋


亜鉛は牡蠣、しじみ、エビ、牛肉、小麦、卵、
ゴマ、レバー、チーズなどに含まれています
が、
黒ゴマをご飯にかけて食べると簡単に摂れます。

黒ゴマ


亜鉛は色々な食べ物に含まれ摂りやすい反面
飲酒、ストレス、オナニーで消費されてしまい、
気づかないうちに不足しがちな成分です。

亜鉛は摂取より消費に注意が必要なので、
過剰な飲酒、ストレス、オナニーには注意です。


また、大豆食品と一緒に緑茶を摂取すると、
ジヒドロテストステロンが抑制されることが
分かっています。

※緑茶だけだとジヒドロテストステロンが増えます。

緑茶


大豆食品と緑茶の組み合わせは良い効果のある
テストステロンを減らすので摂り過ぎには注意で、
食事の時に飲むという感じで十分だと思います。

大豆食品+紅茶はテストステロンを減らさず、
ジヒドロテストステロンを抑制
してくれます。


ここまでは抜け毛予防で、
次は髪の生成に効く食べ物です。

髪はタンパク質からできているので、
黒ゴマ、卵黄、かぼちゃの種、クコ、こんぶ、
すじこ、レバーなどのタンパク質を多く含む
食べ物を食事に取り入れましょう。

私は黒ゴマを玄米にかけて食べています。


また、肉類の動物性タンパク質ではなく
大豆食品などの植物性タンパク質を摂るべきで、
大豆食品は大豆イソフラボンも含んでいるので
抜け毛予防にも効果があり一石二鳥です。

他にはワカメ、海苔、昆布、もずく、
ひじきなどの海藻類が髪に良い食べ物で、
私はワカメを味噌汁に入れて飲んでいます。

何を食べないかも大事


抜け毛予防に効く食べ物や飲み物を摂っても
私は良い効果を得ることができませんでした。

そして、薄毛対策に効く食べ物を食べても
抜け毛の原因となる食べ物を食べることを
やめないと効果がない
ことが分かりました。


髪に悪い食べ物は以下のようなものです。

炭酸飲料やビールなどの刺激物
コンビニ弁当やインスタントフード
揚げ物やラーメンなどの脂っこい食べ物
栄養バランスの悪いファーストフードなど



また、砂糖(白糖)の摂りすぎもよくなく、
たくさんお菓子を食べたり甘いジュースを
飲むのも避けるべきです。

私は砂糖を摂ると髭の伸びが速くなるので、
砂糖がジヒドロテストステロンを増やす原因
になっているのではないかと感じています



油の多い食べ物は代謝を悪くするのと
脂肪分の多い汗をかいて毛穴が詰まり、
抜け毛が増える原因になります

カロリーも高く体が不健康になりやすいので、
食べる量や頻度には十分気をつけましょう。


私は以前、脂っこい肉料理を毎日食べ、
コンビニ弁当、カップラーメン、お菓子を食べ、
ジュースばかり飲んでいました^^;

抜け毛の原因になる食事を食べていたので、
抜け毛予防に効果があると言われている食べ物
の効果が打ち消されてしまった
のだと思います。


そこで、肉料理を全く食べないのは難しいので
私は外食する時は肉料理を含め好きな物を食べ、
家では肉を食べないというルールを作りました。

また、コンビニ弁当はどうしようもない場合のみ、
カップラーメンを食べない、お菓子は週1回程度、
飲み物はミネラルウォーターを飲んでいます。


私は避けたほうがよい食べ物をできるだけ避け、
抜け毛予防に効果のある食べ物を摂り始めたら
抜け毛が減り始めました

薄毛改善に効果的な食べ物はない!と言う方は、
避けるべき食べ物を食べているので効果が出ない
可能性が高い
ので改善してみて下さい。


髪に悪い食べ物を避け、良い食べ物を摂り、
以下の方法で体の外側とリラックスの対策で
私の薄毛は見違えるようによくなりました。

薄毛対策に効く自力発毛法

約3カ月でここまで頭頂部&つむじハゲが回復しました!

 

頭頂部の薄毛改善

 

約1カ月でかなり前頭部の薄毛が改善した方もいます^^

 

前頭部の薄毛改善

 

 

私はこの発毛法を知り薄毛改善に成功するまで、
数多く失敗して数百万円を使ってきました

 

以下に私の失敗談から薄毛が改善した体験談を
シェアしているので参考にして下さい。

 

育毛専門サロンに1年通っても駄目でした…

 

薄毛だと彼女ができないと思いネットで調べ、
専門家にまかせれば薄毛が治るかもと思って
大手育毛サロンの無料体験に行きました。

 

そして、無料体験を受けている時に、
「抜け毛が多いですね。毛根の状態も悪いので
ハゲる可能性があります。」と不安にさせられ、
約1年間通いましたが全く改善しませんでした

 

育毛サロンの無料体験

 

 

通っている最中に効果が得られないと、
高額プランに変更して回数を増やすよう
勧められました。

 

高額プランへの変更の話ばかりになったので、
契約延長しないことを伝えると自宅で薄毛を
改善できるという育毛器具を売り込まれました

 

もちろん断り、通うのもやめました…。

 

 

治療の内容は血行や頭皮環境を良くするなど、
この発毛法を知ると全部自分でできる内容でした

 

今思うと不安にさせて無料体験にきた見込み客に
契約させるようにしむけていた感じがします。

 

 

50万円以上も使って効果が得られませんでしたが、
数百万円使って効果が得られなかった方もいるので、
それでも早く通うのをやめてよかったかもしれません。

 

他の育毛法は副作用のあるものばかり…

 

育毛サロンは高額な費用の割に効果がでず、
自分で安い費用でできる方法を探しました。

 

そして、育毛法を3つ購入してみましたが、
全て副作用の危険性があるミノキシジルや
プロペシアを使用する方法でした

 

 

それでも薄毛を改善する効果が高いということで、
プロペシアやミノキシジルの使用を考えました。

 

しかし、これは私が調べて知ったことですが、
効果が証明されているプロペシアも使用した
200人にアンケートを実施した結果によると、
髪の量が非常に増えたと評価したのはわずか3%
抜け毛の量が非常に減ったという方も16.5%でした。

 

プロペシアの副作用

 

 

さらにプロペシアやミノキシジルは副作用だけでなく、
使用をやめても副作用が後遺症として残った方もいる
ということも知りました。

 

 

プロペシア、ミノキシジルのサプリや育毛剤を使えば
高い確率で薄毛が改善できるような風潮がありますが、
フサフサに改善する人は1割くらいのようです。

 

しかも、プロペシアやミノキシジルは使用を止めると
もとの状態に戻ってしまいます。

 

 

よって、プロペシアやミノキシジルを使用する場合、
体に悪い物を使用し続けることになります。

 

私はプロペシアとミノキシジルの副作用や後遺症が
怖いと感じたので、使用するのをやめました。

 

 

薄毛改善にはまず抜け毛を予防する必要がありますが、
以下の行為は止めなければなりません。

 

市販のシャンプー&リンスの使用

 

抜け毛予防や育毛・発毛に効果がある
と宣伝されている市販のシャンプーや育毛剤には、
頭皮に悪い化学成分が含まれているものが多いですが、
私は20代後半まで宣伝を信じて市販のシャンプーや
育毛剤を使っていました。

 

そして、気づいたら薄毛が進行していました…

 

シャンプーとリンスで抜け毛が増えた

 

 

今振り返るとさらに悪かったのは高校時代に、
夜つけて寝ると髪がサラサラになると宣伝されていた
資生堂のリシェールという商品を使い続けていました。
(資生堂のリシェールは販売停止になりました。)

 

市販のリンスやトリートメントの髪をサラサラにする
成分も頭皮に良くありませんが毎日使っていました

 

 

その結果、髪はサラサラになった感じがしましたが、
起きた時に頭皮がベタベタになっていました。

 

その時は良いと思って使っていましたが、今思うと
気づかないうちに抜け毛が増えていたと思います。

 

 

そして、とうとう高校3年生の時に
友達に頭頂部が薄いと言われ凄くショックでした…

 

当時は薄毛に関する知識もなかったので、
頭皮にとって毒薬のようなものを毎日使っていました

 

長時間のTVゲーム・パソコン使用

 

テレビゲームを続けて3〜4時間やることが、
中学生から大学生まではよくありました。

 

テレビゲーム・パソコンの長時間使用

 

 

幸い、中学生から大学生まで運動部に所属して
運動をしていたので重度の薄毛になりませんでしたが、
就職してからはIT関係の仕事をしていたので
1日中パソコンの前で仕事をすることが多かったです。

 

そのせいで頭皮もカチカチに硬く、薄毛が進行し、
会社の同期や先輩から「お前髪ヤバいんじゃない?」
と言われてしまいました。。。

 

コンビニ弁当・ジャンクフードを食べる

 

10代の時はポテトチップなどのジャンクフードを、
20代で一人暮らしをしていた時はコンビニ弁当や
ファーストフードをよく食べていました。

 

栄養バランスが悪く油も過剰に含んでいるので、
抜け毛が増え、薄毛が進行するのも当然でした…。

 

ジャンクフード

 

オナニーをほぼ毎日する

 

男性ホルモンが抜け毛の原因になると聞きますが、
テストステロンとジヒドロテストステロンの2つ
の男性ホルモンがある
ことは知りませんでした。

 

そして、オナニーをすると抜け毛の原因となる
悪性のジヒドロテストステロンが増加しますが、
高校生の時から頻繁にオナニーをしていました。

 

 

オナニーが薄毛の原因にならない方もいますが、
遺伝などでジヒドロテストステロンが増えやすいと
オナニーをすると抜け毛が増える原因になります

 

私はジヒドロテストステロンが増えやすい体質で、
オナニーをやめたら抜け毛がかなり減りました。

 

 

オナ禁をしても食事のバランスが悪かったり
食べ過ぎたりすると抜け毛の量がまた増えた
ので、
オナ禁の効果を得るには食事も大切です。

 

 

本来、髪は自然に生えるものですが、
生えてこないということは体に不具合があります

 

よって、良い野菜を育てたい時に
土壌を良い状態に耕して良い肥料を与えるように、
健康な髪を育てるには土壌となる体を健康にする
ことがポイント
です。

 

自然治癒力を最大限に使うために

 

自然治癒力は全ての人に備わっていおり
体に問題が起きると自動的に働いて風邪を引いたり
怪我をした時に治してくれる力です。

 

しかし、体の状態が悪いと自然治癒力は働きません。

 

 

髪は頭部を守るのに必要なので抜ければ生えますが、
体の不具合で抜けた髪が生えないと薄毛になります

 

問題は風邪を引いた時には食生活に気をつけて
十分な睡眠をとって体を健康にすると思いますが、
薄毛になっても体の状態はそのまま育毛剤を使用し
改善しようとする方がほとんどです。

 

 

例えば脂っこい肉料理やジャンクフードを頻繁に食べ、
お酒を飲み、運動不足で、喫煙をし、ストレスを溜め、
1本1万円する育毛剤を使っても効果は得られません

 

これは、風邪を引いた時に栄養のある食事や休息を
とらずに風邪薬を一生懸命飲んでいるのと同じことで、
薄毛を改善することはできずお金が無駄になります

 

 

風邪薬や育毛剤はあくまで補助的なものなので、
病気や薄毛を治すためには栄養のある食事を摂り、
体を休めて自然治癒力を高める必要があります。

 

自然治癒力により30代から薄毛が改善!

 

頭頂部の薄毛改善

 

 

以下は私が薄毛を改善できた発毛法の全体像ですが、
最初にリラックスと体の内側から対策をすることで
髪の生える体(土台)を作ります

 

自力発毛法

 

 

その後でマッサージなど外からの対策をすることで、
人間が持っている自然治癒力を最大限に引き出して
抜け毛が減り、毛根が復活します

 

私達が持っている体の機能を働かせる方法なので、
70代や80代からだと難しいかもしれませんが
10代から60才位まで効果は得られます。

 

 

私も30才から実践していますがリラックス効果と
体の内側からの対策することで薄毛改善だけでなく、
体が健康になって毎日の生活が快適になりました

 

リラックス効果を得る方法は自宅で簡単にでき、
気持ちいいので毎日やりたくなってしまいます☆

 

≫自然治癒力による発毛法へ

 

 

以下で、発毛法の内容を一部公開しています。

 

≫自力発毛法の内容&体験談へ