女性の薄毛・抜け毛チェック方法

一日の抜け毛の平均本数

男性・女性ともに1日の抜け毛の本数は、
100本〜150本と言われています。

 

しかし、頭皮や健康状態によって個人差があり、
抜け毛が1日100本以下でも薄毛が進行したり、
150本以上抜けても問題ない
場合もあります。

 

女性の抜け毛

 

 

抜け毛が1日150本だったのが100本になれば
前より減っているので改善していることになりますし、
現在の抜け毛が100本でも以前は80本だったら
抜け毛が増えているので注意が必要です。

 

よって、抜け毛が1日200本以上あれば問題ですが、
100本〜150本の間なら気にしすぎないことです。

 

女性の薄毛度をチェックする方法

 

髪の毛を分析すると、いつ頃、何の物質が、
どれ位の分量摂取されたのかまで分かるので、
抜けた髪(抜け毛)を見れば健康状態が分かる
と言われています。

 

そして、本数より重要なチェックポイントは、
抜け毛の太さ・毛根・伸び方です。

 

 

抜け毛の太さにばらつきがある場合、
髪に生命力がなく頭皮が弱っていることを表します。

 

短く弱々しい抜け毛は「短小毛」と呼ばれ、
寿命を待たずに若くして死んでしまった髪のことで
短小毛が多いほど薄毛になる確率は高くなります。

 

 

髪の毛は一旦、産毛のような状態になると
太く長く成長するまで回復するのは困難
です。

 

細い毛が多いほど頭皮は弱っていて、
抜け落ちた髪以上に細い髪が生える可能性が高いです。

 

 

この状態が続くと頭髪全体が薄くなっていくので、
抜け毛に短小毛が何本くらい含まれているかチェックし、
短小毛が多い方は早目の対策が必要です。

 

 

そして、抜け毛の毛根が丸い場合は正常ですが、
丸い膨らみがない場合は毛根がやせ細っているため
新しく生えてくる髪は細くなっていきます。

 

また、健康な髪は1ヶ月に1cmくらい伸びるので、
髪の伸びが遅い方も要注意
です。

 

 

以下は抜け毛以外の薄毛のチェックリストですが、
当てはまる項目が多い時はすぐに対策を始めて下さい。

 

□頭がかゆい
□フケ症になった
□髪の毛が柔らかくなってきた。
□髪の毛が傷みやすくなってきた。
□髪の毛の成長が遅くなってきた。
□朝起きても寝ぐせがつかなくなってきた。
□髪の毛の生え際が伸びにくくなってきた。
□パーマなどしていないのに髪にくせが出てきた。
□黒い毛だったのに色が薄く茶色っぽくなってきた。

 

※人によって症状は千差万別なので良く観察して下さい。

 

 

健康な髪を発毛させるには自分の状態を良く観察し、
正しい対策をすることが改善の近道です。

 

髪の毛は抜け毛と発毛を繰り返して
太い髪に変化していくので回復には長い時間がかかり、
回復中でも短小毛が抜け毛に交じっています。

 

 

寿命も以前は6ヶ月で抜けてしまっていたものが
時間をかけて3、4年という長い寿命になっていくので、
抜け毛をチェックして前の状態から良くなっているなら
焦らず地道に対策を継続することがポイントです。

 

薄毛になってしまうと対策するのが大変になり、
費用も薄毛の改善よりも予防のほうが安く済むので、
薄毛の兆候が現れたらすぐに対策しましょう

 

 

不規則な生活習慣や、ストレスなどの心的症状、
栄養不足などでも抜け毛や脱毛症が発症するので、
育毛剤を使用するだけで回復するとは限りません

 

人間の生命維持に必要な臓器に届けられた後、
髪になる栄養は一番最後に頭皮に届けられますが、
何らかの理由で血液がドロドロになると血行不良で
必要な栄養素が頭皮まで行き届かなくなります

 

 

髪の毛まで栄養が行き渡らないと言うことは、
どこかで必要な栄養素が不足します。

 

もしかしたら生命維持に必要な臓器にも
栄養が行き届いていない可能性もあります。

 

 

体が正常になれば十分な酸素、
栄養を含んだ血液が体中を巡回し、
頭皮にも髪の毛にも栄養素を届けてくれますので
自然と髪の毛も生えるようになります。

 

髪には持ち主の頭部を保護、保温する役割の他に
体の状態や状況を伝えてくれる機能もあります

 

 

よって、髪が教えてくれる体の異常を聞き入れて
食生活を見直し体を正常に戻すことが大切ですが、
以下で原因から対策する方法を紹介しています。

 

≫女性の薄毛・抜け毛の原因と対策へ

 

 

人間にとって一番大切で効果的な育毛の対策とは、
心身ともに健康な状態を作り持続することです。

 

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