男性ホルモンを抑えるツボ

育毛促進や抜け毛に効くツボ

抜け毛に効く男性ホルモンを抑えるツボや
髪を育てる毛母細胞の働きを活性化させて
頭皮の血行を促進させて育毛効果が得られる
手足や首にあるツボを紹介します。

 

生え際と頭頂部のツボ

 

 

陽池(ようち)

 

手首の甲の内側にある間接の
くぼみの真ん中の部分にあるツボで、
30秒くらい押すとストレスが解消され
抜け毛予防に効果的です。

 

また、ホルモンバランスを正常化するため、
薄毛の方の体内に多い男性ホルモンを抑制し、
少ない女性ホルモンを増やす効果
があります。

 

 

風池(ふうち)

 

耳の後ろ側の骨の出っ張りの下側と
うなじの真ん中にあるくぼみの間にあります。

 

抜け毛の原因になる肩こり解消効果があり
頭痛と抜け毛に効くツボです。

 

 

百会(ひゃくえ)

 

頭のてっぺん、
両耳と鼻の延長線が交わる点に位置するツボで、
血行促進&発毛促進に効果があると言われています。

 

指の腹を当てて下に心地よく感じる強さで押します。
強く押しすぎないように注意して下さい。

 

 

湧泉(ゆうせん)

 

足の裏にある「人」の字状の筋の交点の
内側にできるくぼみの部分にあるツボで、
育毛に効果的であると言われています。

 

ある程度強く押したほうが効果があるので、
ゴルフボールに乗ったり青竹を踏んだりすると
効果的なツボです。

 

 

大椎(だいつい)

 

首を曲げた時のくぼみの部分で、
自律神経失調症に効くツボです。

 

自律神経の乱れにより抜け毛が増えるので、
抜け毛予防に効果があります。

 

 

天柱(てんちゅう)

 

うなじの生え際で首の両側の太い筋肉の外側にあり、
風池のツボ同様、頭痛改善にも効果があります。

 

 

ツボの押し方

 

指の腹で痛気持ちいいと感じる位の強さで押さえ
1、2、3と数えながら1回3秒ぐらい押します。

 

1で一番強く押し、2→3と力を弱くしていきます。

 

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毛根の構造と髪の成長の仕組み

 

髪はタンパク質であるケラチンで構成され
頭皮から上に生えている部分を毛幹(もうかん)、
頭皮の下に隠れている部分を毛根と言います。

 

ヘアサイクル改善

 

 

毛幹は中心から三つの層で構成され内側から、
メデュラ(毛髄質)、コルテックス(毛皮質)、
キューティクル(毛小皮)と呼ばれています。

 

メデュラは毛幹の中心部分で細胞と空気を多く含み、
栄養を吸い上げます。

 

 

コルテックスは毛幹の大部分を占めている層で、
髪の色を決めるメラニン色素を含む繊維状の細胞です。

 

キューティクルは魚のうろこ状に何層にもなり、
髪の内部を保護する役目をしています。

 

 

そして、毛根の先の膨らんだ部分が毛球で、
その内側にある毛乳頭は毛細血管を通って運ばれた
栄養分を毛母細胞に与える役割
をしています。

 

毛母細胞は栄養を受け取って細胞分裂を繰り返し、
増殖して毛幹として頭皮から生えてきます

 

 

そして、ヘアサイクルの乱れを改善することで、
抜け毛を減らすことができます。

 

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