白髪予防・改善に効く洗髪方法

洗髪回数とドライヤーの使い方

髪を洗わないと頭皮の脂汚れにより、
洗いすぎは頭皮を痛めたり皮脂の過剰分泌で
薄毛や白髪の原因になります

 

よって、シャンプーを使っての洗髪回数は、
あまり汗をかかない冬の時期は3日に1回、
夏場でも2日に1回位がよい
と思います。

 

白髪予防・改善に効く洗髪方法

 

 

外で運動などしてたくさん汗をかいた時は
汗に汚れが付着し、汚れが毛穴に詰まるので
シャンプーを使って洗髪したほうがいいですが、
お湯洗いをすれば普通の汚れは十分落ちるので、
毎日シャンプーを使って洗う必要はありません。

 

シャンプーを使ってゴシゴシ洗うのをやめれば、
白髪染めで染めた髪が長持ちします

 

 

洗髪後の髪を濡れたままにしておくと
汚れが濡れた髪や頭皮に付着するので
しっかり乾かすことが大切です。

 

髪が濡れたままだと特に冬は体が冷え、
体を冷やすと血行が悪くなって白髪だけでなく
風邪、頭痛、首こり、肩こりにもなりやすい
です。

 

 

よって、洗髪後は髪を乾かす必要がありますが、
マイナスイオン付きのドライヤーがお勧めです。

 

そして、ドライヤーの使い方ですが、
髪に近づけて乾かすと熱風で頭皮を傷めるので、
ドライヤーを頭皮から20センチ以上離して
サッと短時間で髪を乾かす
ようにしましょう。

 

頭皮の汚れを取るブラッシング

 

ブラッシングは、髪型を整えるだけでなく、
髪や頭皮の汚れを取ったり頭皮に刺激を与えて
頭皮の血行をよくする効果も得られます。

 

頭皮の汚れは薄毛や白髪になるので、
ブラッシングして髪や頭皮の汚れを取ることで
白髪の予防になります

 

 

また、頭皮の血行がよくなると
髪を作っている毛乳頭の働きが活発になるので、
白髪の予防・改善につながります。

 

ただし、櫛を清潔に保つことが大切です。

 

 

ブラッシングにより汚れは取れますが、
櫛が汚れているとそれが髪や頭皮につき、
ブラッシングで髪や頭皮が汚れてしまいます

 

ブラッシングした後に櫛が汚れている場合には、
水洗いできれいに洗っておくようにしましょう。

 

 

ブラッシングで頭皮の血行がよくなるので、
体をブラシで洗っても同じ効果が得られます。

 

よって、乾燥肌でブラシで肌を洗うと
痛みを感じたり、肌荒れがひどくなる方以外は、
体を洗う時にブラシを使って洗うと体が温まり、
血行がよくなるという効果を得ることができます

 

 

ただし体を強くこすると皮膚が傷んでしまうので、
毛が柔らかいブラシで優しく洗うようにしましょう。

 

体が温まれば新陳代謝が良くなり、
白髪の改善にもプラスになるので
頭皮と体のブラッシングを取り入れてみて下さい。

 

 

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