脂漏性皮膚炎の原因・対策

乾燥・痒みは薄毛の原因

頭皮の臭い・乾燥・痒み・皮膚炎は、
薄毛の原因になるので要注意です。

 

脂漏性皮膚炎の原因

 

 

朝シャンは髪に悪い、薄毛になるなど、
朝シャンがよくないということを耳にしますが、
以下にその理由を説明していきます。

 

頭皮には皮脂腺や汗腺がたくさんあるので
夜になると皮脂や汗に大気中のホコリなどが付き、
頭皮はすごく汚れています

 

 

これらの汚れをそのままにして眠ってしまうと、
髪の生えやすい時間帯にしっかり睡眠を取って
成長ホルモンが分泌されても髪が成長しません

 

また、汚れにより菌やダニが頭皮に繁殖し、
頭皮が臭くなったり、かゆみが酷くなったりして
抜け毛も増えて薄毛になってしまいます。

 

 

他の理由は、睡眠中の髪の成長を妨げるためです。

 

髪の成長にも影響を与える成長ホルモンは、
夜の10時から夜中の2時に最も分泌され、
髪が生えやすくなる時間帯は午前3時〜9時です。

 

 

よって、朝シャンとは関係ありませんが、
成長ホルモンが分泌されるこの時間に睡眠をとり、
髪が生える土台を作ることも大切です。

 

そして、この時間帯に毛穴が開いて
髪が生えやすい状態になっている必要がありますが、
朝シャンをするとよくすすいでもシャンプーが残り、
そこにホコリなどが付いて髪が生える毛穴をふさぎ
髪が生えるのを邪魔してしまいます

 

 

最後の理由は、頭皮を守る皮脂を除去してしまい、
紫外線のダメージを受けやすくなるためです。

 

皮脂は睡眠中は毛穴をふさぎ発毛にマイナスですが、
日中は紫外線から頭皮を守ってくれています。

 

 

シャンプーをした後、
皮脂は約6時間経ってから分泌されますが、
朝シャンをして皮脂を除去すると頭皮が紫外線に
完全にさらされた状態になってしまいます

 

そして、毛根がダメージを受け、
抜け毛が増え、新しい髪の毛が生えなくなり、
結果として薄毛やハゲになってしまいます。

 

 

よって、夜寝る前に1回だけシャンプーをして
朝シャンは避けるべきですが、朝髪を洗う時は
お湯洗いにして髪をしっかり乾かしましょう。

 

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脂漏性皮膚炎と薄毛対策

 

頭皮(頭)、鼻の脇、胸や背中の中央などは
皮脂の分泌が多く、脂漏部位と呼ばれており、
脂漏性皮膚炎はこれらの部位に出やすいです。

 

食生活、シャンプー、洗髪方法などに
問題があると頭皮における皮脂が過剰に分泌
され、
脂漏性皮膚炎を発症する場合があります。

 

 

症状はベトベトする場合と乾燥する場合があり
どちらに場合も頭皮を健康にすることが不可欠で、
自分でできる脂漏性皮膚炎対策は以下になります。

 

1.ビタミンB2、B6を多く摂取し、
  コーヒー、アルコール、糖分、脂肪分を控え、
  皮脂の分泌を抑制する。

 

2.就寝前に頭皮用シャンプーで1日1回洗髪し、
  きちんと髪を乾かし、枕カバーを清潔にして
  寝ることで頭皮を清潔な状態に保つ。

 

 

脂漏性皮膚炎を発症する主な理由は、
毛穴から分泌される皮脂が頭皮表面に蓄積され、
分解されて刺激のある油分に変化するため
です。

 

刺激のある油分が脂漏性皮膚炎の原因となり、
悪化すると皮膚科でも治療に時間がかかるので
自分で対策をしてすぐ治らない場合には
皮膚科の医師に診てもらうようにしましょう。

 

 

皮膚科でステロイドを処方されたら要注意で、
炎症抑制効果のある抗炎症剤のステロイドには
以下の副作用出る可能性があります

 

◇皮膚が赤らむ。
◇皮膚が薄く弱くなる。
◇ニキビが出来易くなる。
◇皮膚の感染症になりやすい。

 

 

医師の中には副作用について説明せずに、
ただ使用を続けるように指示する医師もいます。

 

信じて使用し続けた結果、
頭皮がただれて薄毛が進行した患者もいるので、
副作用には十分注意して下さい。

 

 

ステロイドで症状が良くなっても、
使用を止めると元の状態に戻ってしまう場合や
薄毛が悪化する場合もあります

 

頭皮の炎症は完治しにくく再発しやすいので、
症状が治まっても油断せずに注意して下さい。

 

 

喫煙、寝不足、ストレス、脂っこい食事など、
体に良くないことは頭皮にも良くありません。

 

これらは脂漏性皮膚炎を悪化させるので、
規則正しい食生活を心掛けて下さい。

 

 

脂漏性皮膚炎と薄毛の両方に対策した方には、
以下の天然成分のシャンプーがお勧めです。

 

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