プロペシアとミノキシジルの併用効果

併用で高まる副作用の危険度

プロペシアはDHT抑制し抜け毛を減らす効果が、
ミノキシジルは血行促進により発毛効果がある
ということが研究により証明されています。

 

しかし、ミノキシジルは血圧降圧剤としてのみ
製造、処方が認められている成分で、
育毛薬として認可されている国はありません

 

プロペシアとミノキシジルの併用

 

 

ミノキシジルが配合された育毛剤が処方されたり
輸入代行会社が販売をしてるのは日本だけです。。。

 

そして、プロペシアについても副作用の危険性から
海外では使用をしないように国が呼びかけています

 

 

プロペシアとミノキシジルを併用で抜け毛予防と
発毛効果により薄毛を改善することは可能ですが、
プロペシアとミノキシジルには副作用があります

 

プロペシアの副作用の確率は
性欲の減退が1%〜5%未満、
勃起機能の低下と精子の減少が1%未満です。

 

ミノキシジルの副作用の確率は、
ミノキシジル含有量1%の育毛剤をで約5%、
ミノキシジルの含有量が5%では約9%です。

 

 

片方だけなら副作用の出る確率は10%以下ですが、
併用すると副作用の出る確率は当然高くなります。

 

さらに怖いのは、使用をやめても症状が
後遺症として残った方がいるということ
です。

 

 

発毛は正常にしていて生えてくる髪の量より
抜け毛の量が多いために薄毛になったという方は、
プロペシアだけで薄毛改善の可能性はあります。

 

また、抜け毛は多くないが正常に発毛せず
新しい髪が生えないために薄毛になった方は、
ミノキシジルだけで改善する可能性はあります。

 

 

しかし、プロペシアとミノキシジルを服用しても
髪がフサフサになる程高い効果を得る方は少なく、
プロペシアで高い効果が得られた方は16%程度
というアンケート結果もあります。

 

プロペシアとミノキシジルを使えば
必ず髪が生えると説明されていることがありますが、
そのようなことはないので注意が必要です

 

 

プロペシアやミノキシジルを使う以前に、
薄毛の根本原因を改善する必要があります。

 

ミノキシジルが効かない理由

 

薄毛やハゲになってしまった方は、
長い年月をかけて体に不具合がおきているので
治すにもそれ相応の時間がかかります

 

ミノキシジルを使用しても発毛しない方は、
ミノキシジルを使った表面的な対策しかせずに
体の内側の根本原因を改善していない
ためです。

 

ミノキシジルが効かない

 

 

AGAの専門サロンでは医師が健康診断を行い、
患者の体質が改善されるまで
ミノキシジルを使った治療を始めない
ようです。

 

様々な原因が組み合わさって
薄毛になっている可能性が高いので、
正しい知識を知らずに対策しても治りません。

 

 

例えば薄毛の大きな原因の一つにDHTがありますが、
体内の亜鉛が不足すると5αリダクターゼが増えて
DHTが生成するので抜け毛が増えます

 

亜鉛は飲酒、喫煙、ストレス、オナニーで消費され、
失われた髪の毛を修復するために必要なアミノ酸も
飲酒、喫煙、ストレスにより大量に消費されるので、
これに対策せずミノキシジルを使用しても効かない
可能性が高いということです。

 

 

ミノキシジルは濃度が高いほど効果は出ますが、
10%は体毛が凄く濃くなったり心臓に負担がかかる
副作用が出る可能性が高くなります

 

必ず効果が出る訳ではなく副作用の可能性もあるのに、
高いお金を払ってミノキシジルを使うのは危険です。

 

 

5%でも副作用が出る方がいるので注意が必要で、
日本ではまだ当たり前のように使用されていますが、
海外ではすでに使用禁止の流れになっています

 

≫ミノキシジルの副作用と確率へ

 

 

発毛効果が証明されているのがミノキシジルだけで
すがる思いで使用しいたくなる気持ちは分かりますが、
髪の生成に必要な食べ物をバランスよく摂取したり
有酸素運動や頭皮マッサージにより血行促進をして
発毛しやすい体作りをすることも大切です。

 

以下で、私が薄毛を改善できた副作用のない発毛法
を紹介しているので参考にして下さい。

 

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