男性ホルモンを抑える方法

男性ホルモンを抑える方法

男性ホルモンを抑える方法

 

悪性の男性ホルモンであるジヒドロテストステロン
を抑えることで抜け毛を減らすことができますが、
ジヒドロテストステロンを自分で抑える方法として
食べ物(食事)・サプリ・漢方薬があります

 

以下に一つずつ解説していきますが、
私の抜け毛が激減した方法も紹介しています。

 

男性ホルモンを抑える食べ物

 

悪性の男性ホルモンであるジヒドロテストステロンは
5αリダクターゼが原因となって生成されますが、
女性ホルモンに5αリダクターゼを抑える働きがあり
大豆イソフラボンにも似た働きがある
と言われています。

 

 

よって、大豆イソフラボンを多く含む豆腐や納豆などの
大豆食品を食べることで抜け毛を減らすことができます。

 

大豆製品の味噌にも大豆イソフラボンが含まれているので、
私は食事を摂る時に豆腐の味噌汁を良く飲んでいます^^

 

豆腐と味噌汁

 

 

他には亜鉛にも悪性の男性ホルモンを抑える働きがあり
亜鉛を含む牡蠣や黒ゴマの摂取も効果があります。

 

牡蠣と黒ゴマ

 

 

紅茶と大豆食品の組み合わせで
悪性の男性ホルモンが減少することも分かっています。

 

緑茶と大豆食品の組み合わせも同様の効果がありますが、
良性の男性ホルモンまで減らすので気をつけて下さい。

 

紅茶と緑茶

 

 

亜鉛は肉からも摂取できますが
肉は体を酸化させるので避けるべき
で、
魚介類(特にカキなどの貝類、うなぎ)、
海藻類と摂取できる食品も限られてきます。

 

 

亜鉛の1日の推奨量は9mg(女性は7mg)、
上限量は30mgと言われています。

 

カキ100gに含まれる亜鉛が13mg程度なので、
サプリで摂る場合は過剰摂取に気をつけて下さい。

 

 

ビタミンの摂取は種類が多く大変に思いがちですが、
毎日フルーツや緑黄色野菜を食べれば大丈夫です。

 

よって、午前中はフルーツを食べ、昼はご飯と野菜、
夕方は魚と野菜というような組み合わせがお勧めです。

 

男性ホルモン抑制サプリメント

 

効果が証明されているサプリにプロペシアがありますが、
副作用があるのでお勧めしません

 

他にはノコギリヤシという天然成分を含んだサプリに、
5αリダクターゼを抑える効果があると言われています。

 

 

効果について科学的に証明された訳ではありませんが、
ノコギリヤシのサプリメントを飲んで抜け毛が減った
という方が実際にいます。

 

何より天然成分なので副作用もなく安全で、
1ヶ月1890円でお試しできます。

 

ノコギリヤシEXのお試し

 

ノコギリヤシのサプリメント

 

男性ホルモンを減らす漢方薬

 

十味敗毒湯という漢方薬はニキビ対策で
飲まれていましたが、男性ホルモンを減らし、
抜け毛を減らす効果が得られた方もいるようです。

 

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男性ホルモンだけが原因ではない

 

脱毛の直接原因ではないのですが、
男性ホルモンが多いと皮脂の分泌量が多く、
体温が上昇し皮脂の酸化が早まると言われています。

 

皮脂が酸化すると汚れが付着し抜け毛が増えますが、
男性ホルモンが多い=薄毛になるではありません

 

 

睾丸から分泌された男性ホルモンが血液中に吸収され、
毛球部にたどり着くと抜け毛が増えると考られていますが、
この理論が正しければ男性ホルモンが最も多く分泌される
思春期から壮年期に男性全員が薄毛になってしまいます。

 

 

しかし、その期間の男性の髪は豊富に生えているので、
男性ホルモンだけが原因で薄毛になることはありません。

 

栄養のない食事、運動不足、睡眠不足、ストレス、喫煙、
過剰な飲酒など、複数の原因が絡み合って薄毛になるので、
自分が該当する原因を見つけて対策することが大切です。

 

 

以下は、私の抜け毛が激減した
男性に効果的な男性ホルモンを抑える方法です。

 

≫男性ホルモンを減らす方法(男性向け)へ

 

 

以下で抜け毛の原因と私が薄毛を改善できた方法を
解説しているので、参考にして頂ければと思います。

 

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