洗髪(シャンプー)時・季節別・一日の髪の毛の抜け毛本数と対策

洗髪時・一日・季節別の抜け毛の本数

抜け毛の本数に関しては
色々な情報が飛び交っていますが、
一日の抜け毛の本数は100本〜150本程度
洗髪時の抜け毛はこの約半分の50本〜70本程度
と言われています。

 

抜け毛の本数

 

これらは科学的証明のあるデータではなく、
大事なのは抜け毛の本数と生えてくる髪の本数が
同じ位であること
です。

 

 

一日の抜け毛の本数が80本と平均値より少なくても、
生えてくる髪の本数が50本では薄毛が進行します。

 

季節別では秋に最も抜け毛が増えるようです。

 

 

これは、春から夏にかけて紫外線をたくさん浴びたり、
夏にビールなど冷たいお酒などをたくさん飲んだりして
胃腸を酷使した疲労が秋にピークを迎えるためです。

 

よって、春から夏に頭皮を紫外線から守る対策をしたり、
食生活に気をつければ抜け毛を減らすことができます。

 

 

次に抜け毛が多いのは春です。

 

これは、4月から環境が変わって新しい生活が始まったり、
冬の寒さから身を守るために活発に動いていた神経細胞
の働きが弱まるためです。

 

 

このように季節で抜け毛の本数が変わるので、
一日200本以上など、極端に抜け毛が多い場合を除き、
気にしすぎるのも良くありません

 

それより、抜け毛の状態をチェックしてみて下さい。

 

 

髪は成長期→退行期→休止期の周期で生えかわりますが、
毛根の形がマッチ棒の頭のように膨らんでいれば
正常で成長しきった休止期の髪が抜けているので大丈夫
です。

 

逆に、全体的に細く、毛根もしっかりしていない、
成長期の髪の毛が抜け毛に多い場合は注意が必要です。

 

 

環境が変わる場合はストレスを溜めないように心がけたり、
常に神経細胞を活性化するような対策をしましょう。

 

これに有酸素運動がお勧めで、
ストレス発散と神経細胞の活性化の両方に効果があります。

 

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私が効果を得ている抜け毛対策

最近は、抜け毛予防シャンプーや
発毛効果を強調した育毛剤が販売されているので、
抜け毛対策というと外からのケアを行う方が多いと思います。

 

私も以前は値段が高いシャンプーや育毛剤を購入して
外からの抜け毛・薄毛対策を一生懸命行っていましたが
効果はほとんど得られませんでした

 

 

土壌が悪いと肥料を与えても良い植物が育たないのと同じで、
土壌にあたる体内や頭皮の状態が悪いのに肥料にあたる
シャンプーや育毛剤を使っても髪が生えないのは当然
です。

 

よって、良い土壌から健康な植物が育つのと同じように、
まずは髪が生える土壌である体の状態を整える必要があります。

 

 

そして、30代から食事を改善し、
ストレス発散と血行促進に効果があるので、
軽い筋トレ(腕立て・腹筋・背筋を30回ずつ)を毎日と
有酸素運動(30分のジョギング)を週3回行うようにしたら
少しずつ抜け毛が減り始めました。

 

以下で私が薄毛を改善した体験談を紹介しています。

 

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