生え際の後退チェック方法

生え際の後退をチェックする方法

額(おでこ)にシワを寄せて、最上部のシワ
と生え際の間にシワの寄らない部分があれば

生え際が後退しています>_<

 

生え際の後退チェック

 

 

しかし、30代になれば多くの方がこのくらいの
状態になっていると思います。

 

神経質になりすぎて、ストレスを感じたりすると
余計に生え際が後退してしまうので原因を把握し、
今より後退しないように対策することが大切です。

 

生え際の後退を詳しくチェック

 

上で述べた方法で生え際の後退は分かりますが、
より詳しく確認したい場合は以下の方法があり、
両手を使うだけで簡単にできます

 

1.片手で額(おでこ)の前髪をかき上げる

 

2.もう片方の手の小指、薬指、中指を3本揃えて、
  眉毛の上側から生え際にあててみる

 

 

3本の指をあてて隙間がなければ問題なし、
指をあてて眉毛と生え際の間に隙間があれば
生え際が後退している可能性があります

 

個人差があるので100%とは言いきれませんが、
人差し指も入れて4本あてて隙間が空いていると
生え際の後退がかなり進んでいるかもしれません。

 

 

隙間がある場合は対策をしたほうが良いですが、
ミノキシジルを含む育毛剤やサプリを使用すると
副作用が出ることがあるので危険です。

 

初期脱毛の副作用で髪が抜けたまま元に戻らず、
薄毛が進行してしまった方もいます

 

≫前頭部・生え際へのミノキシジル効果へ

 

 

生え際の抜け毛・薄毛の原因

 

生え際の抜け毛を減らし、薄毛を治すには、
育毛剤を使ったり外からの対策をする前に
体の内側の原因を改善する必要があります

 

生え際の薄毛の原因

 

 

まず、以下に生え際の抜け毛・薄毛の
8つの原因を紹介していきます。

 

1.薬

 

生え際の抜け毛の増加や脱毛症の原因として、
薬や健康食品などの摂取による薬害があります。

 

サプリ、プロテイン、健康食品、皮膚科の薬など、
どれも過度な摂取は良くない
ので注意が必要です。

 

 

2.お酒

 

お酒を飲み過ぎると肝臓に負担がかかり、
タンパク質が作られなくなります

 

タンパク質は髪の毛を作る主成分なので、
髪の原料が不足することになります。

 

 

また、飲むと寝つきがよくなるというのは嘘で、
睡眠が浅くなるので疲れが溜まりやすくなります

 

適量なら体に良いですが飲み過ぎは体によくないので、
週2日は休肝日を作り肝臓を休めるようにしましょう。

 

 

3.タバコ

 

タバコの主成分のニコチンには
血管を収縮させる作用があるので、
タバコを吸うと血行が悪くなります

 

血行が悪くなると頭皮の血液循環も悪くなるので、
体の一番上にある頭皮には血液が流れにくくなり
栄養もほとんど届きません。

 

 

また、タバコの一酸化炭素が
血液中のヘモグロビンと結合して
酸素運搬能力が低下し、髪の寿命は短くなります

 

タバコは「百害あって一利なし」と言われるように
人間の体をむしばみます。

 

 

4.紫外線

 

紫外線は頭皮に必要な皮脂を酸化させ、
皮脂が酸化すると過酸化物質となって
毛根の細胞を死滅させるので抜け毛が増えます。

 

さらに、髪の主成分であるタンパク質を破壊し、
キューティクルを痛め、キューティクルが痛むと
水分が奪われてしまいパサついた髪となります。

 

紫外線が強い日は帽子で直接紫外線を防ぎましょう。

 

 

5.ストレス

 

ストレスは不眠症、過食症、食欲不振、
消化器系の機能低下などの病気以外に
抜け毛が増える原因にもなります。

 

ストレスは交感神経を刺激して毛細血管が収縮し、
血行が悪くなり栄養が頭皮に運ばれにくくなるので、
髪の生成や成長を妨げます

 

悩みでストレスがあると円形脱毛症になる場合もあり、
体にも髪にも良いことはありません。

 

 

6.頭皮の汚れ

 

頭皮は酸素を吸収するため皮膚呼吸をしていますが、
整髪用ワックスやホコリの汚れで頭皮が覆われると
皮膚呼吸が妨げられて毛母細胞の酸素が不足します

 

酸素が足りなくなった毛母細胞は弱り、
髪の毛にも栄養が行き渡らないので抜け毛が増え、
その結果、薄毛が進行してしまいます。

 

 

7.皮脂の取り過ぎ

 

最近ではいろいろな情報が簡単に入手できるので、
間違った情報を入手したり解釈の仕方を間違えると
頭皮の状態を悪化させてしまう可能性があります。

 

例えば頭皮の皮脂は育毛を妨げるという情報ですが、
皮脂は頭皮を乾燥から守るために分泌されるので
強力なシャンプーで過剰に除去するのは間違い
です。

 

洗浄力が強いシャンプーを使用すると頭皮を傷め、
脱毛症となる場合があります。

 

もちろん皮脂が溜まるとそこにホコリなどが付着し、
頭皮が汚れ皮膚呼吸が困難になり抜け毛が増えるので
適度に頭皮の汚れを落とすことがポイントです。

 

 

8.眼精疲労

 

パソコンを長時間見ていたり、
ゲームを長時間続けて行ったりして目が疲れると
頭皮が固くなり、頭皮の血行が悪くなります

 

そして、頭皮の血行が悪くなると、
髪の毛を作っている毛乳頭の働きが衰えるので、
抜け毛が増えたり発毛しにくくなって薄毛になります

 

眼精疲労

 

 

目に近いせいか特に額の頭皮が固くなるので、
眼精疲労によりM字ハゲになりやすくなります。

 

しかし、最近では仕事でパソコンを
長い時間使っているという方も多いと思います。

 

 

そこで、パソコンを使う時は
1時間に1回10分程度の休憩を取るようにし、
目薬をさしたり、目・首・肩などをストレッチして
血液の流れをよくすることを心がけて下さい。

 

また、パソコンのモニターから出る光から
目を保護するフィルターやシートや眼鏡も利用して
作業中にできるだけ目を守る
ようにしましょう。

 

 

パソコンを見下ろすような姿勢を保ったり、
モニターからできるだけ目を離すといったことも
眼精疲労の予防になります。

 

さらに、目に良いブルーベリー、カシス、
ビタミンB群、βカロチン(ビタミンA)や
目の疲労回復に効果のあるシステインを含んだ
サプリメントを摂ることも眼精疲労を改善するので
M字ハゲの予防につながります。

 

 

そして、有酸素運動は体全体の血行をよくし、
M字ハゲの改善に効果的です。

 

それは、東洋医学で髪の毛は
血液の余りからできていると言われており、
胃で消化され、腸で吸収された食事の栄養は
酸素と一緒に血液によって体中に運ばれるので、
体全体の血行をよくすると髪の原料になる
血液が頭皮に流れて行きやすくなるからです

 

 

1回30分の有酸素運動を週3回以上行うと
行っていない場合と比べて毛細血管の数が
30倍から50倍になる
ことが分かっており、
毛細血管が増えると栄養が運ばれやすくなります。

 

マッサージなどで頭皮の血行だけよくしても
体の血行が悪いと頭皮まで血液が行き届かない
ので、
有酸素運動で体の血行もよくしましょう。

 

体の内側からの対策も必要

 

歳をとるに連れて髪の毛が細くなることや、
生え際が後退することは自然なことですが、
育毛剤を使用して頭皮と髪に栄養補給を行えば
薄毛が改善される例も多くあります

 

しかし、効果のある育毛剤を使用しても、
食生活の乱れや運動不足により体が不健康だと
栄養不足や血行不良のために栄養が頭皮に届かず

抜け毛の量が増え、薄毛になってしまいます。

 

 

よって、頭皮ケアなどによる外からの対策と
髪に良い食事を摂る、有酸素運動をするなど、
体の内側からの対策も必要になります。

 

副作用のない方法で薄毛を改善することはでき
以下は私が実践して効果を実感している方法です。

 

≫生え際の後退が回復する発毛方法へ

 

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